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第44回 例会のお知らせ
金曜イヴラボ 第44回 例会 

2021年3月26日(金) 18:00~20:30
KOBEらぼ♪Polka実験室  
※新年度分掌が分かるまで動きを決めづらい日程で、すみません。お申込後に状況に応じてリモート参加に切替えもできるように準備しています! また、zoomリモート参加も受け付けます!

テーマ:データベース「KEGG DISEASE」「OMIM」で
 疾病遺伝子の探索をしよう
--ヒトゲノムの多様性について考える--
~長浜バイオ大学 上原 啓史 博士 とともに~

今年も3月はICT系の企画、というわけで、今回は、疾病遺伝子のデータベースを使った遺伝子探索を、高等学校の授業にも乗っけてみよう! その前にまずは、教員も遺伝子探索をやってみよう、という内容です。
長浜バイオ大学の 上原 啓史 さん が指導に入ってくださいます!!
使うデータベースは、「KEGG DISEASE」と「OMIM」です。
 
KEGG (Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)は、1995年に京都大学化学研究所の金久研究室で発足したプロジェクトで、国際的に利用されているデータベースです。実は、EveLaboでは、2年前の「代謝パスウェイマップ」例会で、KEGG PATHWAY も利用しようとして、結局、ロシュ社の代謝マップに落ち着いた、という経緯がありました。
今回は、KEGGの中の疾病に関するデータベース「KEGG DISEASE」を使います。
さらに、もうひとつの、OMIM (Online Mendelian Inheritance in Man)は、ジョンズ・ホプキンス大学のビクトル・マキュージック博士が中心となって記述、編集を行っている、ヒトの遺伝性疾患に関するデータベースです。

今回、長浜バイオ大学アドミッションオフィス 高大連携担当・学生教育推進機構事務室 国際担当の、上原 啓史 さんが、高大連携の一環として取り組んでおられる授業内容(こちらをご覧ください)を、直接、上原さんからご紹介いただけることになりました!
オープンキャンパスや学校説明会など、出張やイベントでご多忙な中、リモートでEveLabo例会に入ってくださいます。
上原さんが実際に高等学校で特別授業として実施しておられるものですので、データベースを利用した授業の展開例として、参考になるアイデアがたくさん含まれています。
データベースの活用経験のある方も、なるほど、こんな風に授業に乗せていくのか、こんなことを考えさせることができるのか、といった、発見があると思います。

膨大なデータベースの海をウロウロと検索していると、訳が分からなくなりますが、道案内があれば、グンと分かりやすくなり、自分でもいろいろ調べたくなってきます。そして、授業でも使ってみたくなってきます。
教えていただきながら自分でやってみることができる、道案内をしていただけるチャンスです。
ぜひ、ご参加ください。



お申し込み方法

申込みは必ず実名で、ニックネームは不可です。

エントリー締切: 2021年3月24日(水) (厳守でお願いいたします)

「メールフォーム」(←ココをクリック)からお申し込みください。
必要事項をご記入の上、送信してください。
zoomでリモート参加をご希望の方はメッセージにその旨お書き添えください。
LINE登録していただいた方はLINEメッセージでも申し込めます。
なお、お申込みをいただいた方へはエントリー締切日後に、管理人から申込み受付のメールを差し上げています。




感染予防のためカフェタイムの飲食は行いません。
各自ノートPC と 可能な方は、できる限りご自身のWifiをお持ちください。
参加費 :300円  
いつもの拠点維持費です。ご協力をお願いいたします。

ご参加をお待ちしています。



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例会のお知らせ | 20:00:00 | コメント(0)
第43回例会 実施しました ~ストライガ・カードゲーム~ 
やはり、ゲームの教材は、実際にやってみてはじめて、何をどう伝えたいか、あるいは、何を伝えることができるか、そして、そのためにはどうすればよいか、といったことを具体的にイメージして考えていくことができるし、アイデアも出てくる、ということを、改めて実感しました。

名古屋大学 ITbM の「ストライガ・カードゲーム」についてはこちらをご覧ください。

参加者は、リアル5人、リモート5人。それに三宅さん、11名でした。

リアル部屋の方は、スクリーンにプロジェクタでPC画面を大映しして、講義動画や三宅さんのお話のスライドをみんなで見ることができるようにしました。
ゲーム時は、テーブルの上のカードをカメラでPCに映してリアルタイムで画面共有しつつ、手札は各自のスマホでリモートの相手に見せつつ、プレイをする、という方式でやってみました。リモート参加のみなさん方にどれぐらい、ゲームに関わっている感を持っていただけたかは、怪しいところもあるのですが、少なくともはたで見ている感は持っていただけたのではないかと思います。

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ゲーム後の意見交換では、リアル、リモートに関わりなく、率直な感想や疑問、アイデアを出していただけました。

リモートで入ってくださったITbMの三宅さんがゲームの進行に合わせてルールの助言をしてくださいました。
助言があるおかげで、「どうするんだ」という停滞がなく、そのため、停滞そのものに悩むのではなくて、停滞しそうな場面が「もやもやする」「悩むところだ」→「それはなぜだ?」「こうした方が良いのではないか?」と考える場面になり、あとの意見交換に生きてきた、と感じました。

ゲームとして、まだ、開発途上ということもあり、ルールそのものに未熟さのようなものもあって、「勝ち負け」「上がり」のスッキリ加減をどうすればシンプルに分かりやすくしていけるか、についてのアイデアがいくつか出ました。既存のトランプゲームはそのあたりが洗練されているので、すでにあるルールに乗っける方が分かりやすい、という感じは参加者の多くが持ったようでした。

また、それとは別に、そして、これこそが、教員研修で取り上げる大きな意義だと思うのですが、このゲームで伝えたいこと、分かって欲しいことは何で、どのような展開をしていけばそれが伝わったり、分かったりしていくのか、というところに関わる意見がたくさん出ました。

イネ科の作物、菌根菌、ストライガ、ストライガの自殺発芽を誘導する新規の分子、そういった、「登場人物」の力関係を、まずは「豚のしっぽ」と名付けた「運ゲー」でつかむ、ということだったのですが、この方法で「つかむ」ことができたか、というと、対応表をあてはめる、程度のつかみ方しかできていません。
ゲームをスムーズに進めるために「つかむ」ということと、そこにある、生物どうしの分子を介した関わり合い、実際にアフリカの農地で起きていること、ITbMが取り組んでいることとのつながりを「つかむ」ということは別です。
「豚のしっぽ」では、時間をかけた割には後者があまり見えてこなかった印象です。わざわざゲームをしてまで「つかみたい」ことは、後者だし、それが見えてくればカードゲームも分かって進めていけるので、「豚のしっぽ」とはちがうアプローチで「つかんでいく」をしていきたい。
穀物、菌根菌、ストライガ、の3種類だけでまず「寄生されてしまう」ということを把握する。次に、「SPL7」で防除の可能性を加える。さらに、「干ばつ」や「未来分子」を加えて、攪乱の影響やそれに対する新規分子の可能性にまで考えを広げていく、という、理解のステップをゲームの進行に取り入れて展開する、それができるようなカード構成を考える。
細かな具体案もたくさん提案が出てきて、面白かったです。日常的に生徒たちの理解のプロセスに向き合っている教員だからこそ、出てくる内容でした。
研究所がアウトリーチのためのイベントで、一般の人たちにカードゲームを使って関心を持ってもらう、その目的で作られたゲームを、教室、という、別の場に持ち込むときに、同じ方法ではなく、教室でやりたいことに寄せていく、そういうアタマでゲームを見ている、そこが面白いところです。

「SPL7」って、すごい分子なんだな、「未来分子」なんて、考えて作っていくこともできるんだな、と、ゲームを通して感じる、「それはとても強く感じた」という、若手の化学教員の感想には、「それだけでいいの?」という疑問もセットになっていた、と聞こえました。
科学的な理解が希薄な「すごーい」は、科学的な理解が希薄な「こわーい」と、そんなに遠くありません。ゲームを通して新規分子って「こわーい」が、新規分子って「すごーい」に変わったとしても、それはそんなに喜べることではないかもです。
だからこそ、ゲームを含めた取り組みで何を学べるのか、どんなことを分かってもらいたいのか、対象に応じて、そこを大事にした使い方をしなくてはいけない、と感じます。それは当たり前のことだけど、いちいち、ちゃんと考えないと難しいことです。

進路選択の場面の話も出ました。
高校での進路選択は、どうしても、絞って絞って、狭めて狭めて、○○に決める、みたいな方向に行っちゃいがちです。でも、その行く先には、絞った世界が線のようにシューッと伸びているわけではなくて、また、交錯して結び合って、広がっていく。
ストライガの話題に接する体験は、行く先の世界はまた広がっている、ということに触れる機会にもなるかも知れません。
SPL7の研究が、生物学者、化学者、実際にアフリカでの研究を実現させる人、異なる分野、異なるフィールドの人たちが次々につながっていくことで、進んできている、サイエンスアゴラ2020のセッションを聞いたときに、私はそのことにたいそう感激をしました。

今回、リアル参加のメンバーがいてくださったからこそ、リモートの参加者と共に考える時間を作ることが可能になりました。ラボまで足を運んでくださり、ありがとうございました。
また、リモート参加のみなさんが述べてくださった意見がリアル参加者には大きな刺激になりました。いっしょに考えることができて良かったです。ありがとうございました。
そして、スライド等準備をして、こんな夜の時間に入ってくださった三宅さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

リアルがあってのリモート、リモートで活気づくリアル、今回の試み、こんなコトできた!!と、管理人としては、なかなか嬉しかったです。



実施しました~報告 | 23:21:02 | コメント(0)
第43回例会 エントリー状況
金曜イヴラボ 第43回 例会 

2021年2月27日(土)KOBEらぼ♪Polka実験室 18:30~19:10~20:30 

テーマ:「ストライガ・カードゲーム」で学ぼう
~名古屋大学ITbM RPD 三宅恵子 特任講師 とともに~

このカードゲームの作り手である名古屋大学ITbM RDP から アウトリーチ活動の中心的存在である三宅恵子さんが リモートで入ってくださいます。
管理人を除いて、リアル参加者5名(兵庫県4名 京都府1名) zoomリモート参加者5名(愛知県2名 兵庫県・広島県・福岡県 各1名)の予定です。
カードゲームはリアルとリモートの参加者が2人で一組になって行うことができます。

18:30~19:10 講義動画の視聴
19:10~20:30 リモートで三宅さんのお話、実際にゲーム、意見交換

いよいよ近づいてきて、とっても楽しみになってきました。



エントリー状況・諸連絡 | 09:00:47 | コメント(0)
第43回 例会のお知らせ
金曜イヴラボ 第43回 例会 

2021年2月27日(土)KOBEらぼ♪Polka実験室 18:30~19:10~20:30 
金曜EveLaboですが土曜日です!
zoomリモートでも同時参加可能で同時募集しています。

テーマ:「ストライガ・カードゲーム」で学ぼう
~名古屋大学ITbM RPD 三宅恵子 特任講師 とともに~

ビッグニュースです!! このカードゲームの作り手である名古屋大学ITbM RDP から アウトリーチ活動の中心的存在である三宅恵子さんが リモートで入ってくださることになりました!
これは逃せない機会になりました!(2/10追記)

~~~~~
さて、zoomの有料アカウントがあるうちに、もう一度リモートをやっちゃおう、という日程です。日程をどこにしたって、3学期は忙しいんだし、落ちつかないんだし、なので、もう、あまり悩まずに設定してみました。

18:30~ 約40分間 講義動画の視聴をします。視聴済みの方は19:10からの参加で構いません。
19:10~会を開始します。
時間的に18:30~の参加が難しい方は、前もって動画を視聴しておいていただくようにします。

「ストリゴラクトン」は2008年に8番目の植物ホルモンとして認定されました。そして、「ストライガ」は、「ストリゴラクトン」の発見につながった植物で、「魔女の雑草」と呼ばれています。トウモロコシ、ソルガムなど、イネ科の穀物の根に寄生して水分や養分を奪って枯らしてしまい、アフリカでは深刻な農業被害をもたらしています。
第一学習社の教科書「生物」p.267に囲み記事が掲載されています。
今回は、動画や資料とともに、名古屋大学 ITbM (トランスフォーマティブ生命分子研究所)のRPD(リサーチプロモーションディビジョン)が開発したカードゲーム教材「ストライガ・カードゲーム」を使って、植物ホルモン「ストリゴラクトン」のはたらき、「ストリゴラクトン受容体」の進化、寄生植物「ストライガ」の被害や防除について学びます。
名古屋大学ITbMでは、ストライガを駆除するための画期的な分子「SPL7」の開発に成功し、アフリカでの実用化に向けた検証が始まっています。 (新聞記事2018年12月)
寄生植物や植物ホルモンへの理解だけでなく、STI for SDGs(持続可能な開発目標達成のための科学技術イノベーション)の視点でも、有用な分子の設計開発、といった側面からも、興味深い内容です。

今回は、らぼポルカ実験室でのリアル参加者と、zoomリモートの参加者、合わせて、いっしょにゲームをやってみようと思っています。お忙しい中とは存じますが、どうぞご参加いただけたらと思います。

ゲームができる人数を考え、今回は4名集まらなければお流れにします。
今回、ITbMの三宅さんが入ってくださることになり、お流れなんてことは考えられない!!というわけで、何人であっても実施したいと思います。教材の作り手側の方をまじえた研修会がどんなに有意義か、今まで何度も強く感じてきています。
みなさま、どうぞ、ご参加ください!!
よろしくお願いいたします。



お申し込み方法

申込みは必ず実名で、ニックネームは不可です。

エントリー締切: 2021年2月24日(水) (厳守でお願いいたします)

「メールフォーム」(←ココをクリック)からお申し込みください。
必要事項をご記入の上、送信してください。
zoomでリモート参加をご希望の方はメッセージにその旨お書き添えください。

LINE登録していただいた方はLINEメッセージでも申し込めます。
なお、お申込みをいただいた方へはエントリー締切日後に、管理人から申込み受付のメールを差し上げています。




感染予防のためカフェタイムの飲食は行いません。
参加費 :300円  
リアルの会にご参加の方、いつもの拠点維持費です。ご協力をお願いいたします。

ご参加をお待ちしています。



例会のお知らせ | 23:28:14 | コメント(0)
SDGsミニブックを作ろう
廊下の展示スペースにSDGsミニブックをぶら下げ展示。
1クラス40人分に針金ハンガー3本でいい具合です。

展示状況202102
廊下を歩きながら「ウチのやつな、時間なくてあんまり色つけられへんかったけど、けっこう自信作やねん」なんて、友達に喋る声。「わあ、読めるやん。」「こんなんされたら見たくなるなあ。」というつぶやきも聞こえました。
横の机に、修理用のセロテープと消毒液を置いています。

50分で仕上げる!という負荷をかけることで、ウロウロと検索するのではなく、伝えたいことを一気に絞り込んで形にする、そこに、しっかりと集中力を見せてくれたと感じました。
8ページ、時間配分を考えて、仕上がるように仕事を進める、そこに、何を抽出して、どう乗っけていくのか、1人1人の姿勢や個性が出てきます。いつもなら長く考え込んでゆっくりな子も、逆に何かとテキトーさが目立つ子も、その子なりの50分の使い方でちゃんと仕上げている。一冊一冊、開いていくと、そうなのか、と、こちらにまた考えさせてくれます。
(2月17日 追記)

~~~~~~~~~~~~
昨年、学年末に生物基礎で、ちょこっとだけ、SDGsクイズなど、SDGsに触れる活動をおこないました。
「生態系とその保全」単元の締めくくりにSDGsを取り上げましょう、という、組んでいた先生からの提案が、活動につながりました。
→報告はこちらです。

今年度は、休校もあったため、時間的にはあまりゆとりはないのですが、それでも、昨年の生徒たちの反応を振り返ると、時間を使っておこないたい活動です。そして、今年度は「一人一台タブレット端末と教室wifi環境」が整っている!
その上、ユニセフのサイトはとても見やすく整理されてきたし、国連広報センターのインフォグラフィックス2020は「コロナ前、コロナの影響」を並べて作られていて、見ているだけで考えたくなることばかりです。

本校では、今年度、1年生は、休校後の英語の時間に、SDGsのポスターを作り、発表する、という、グループ活動に既に取り組んでいます。英語科の先生に見せていただきましたが、読み応えのある資料を使っていて、生徒たちは放課後残ってポスターを仕上げるなど、頑張って取り組んだようすです。
昨年は「SDGsって聞いたことある?」と問うと、手を上げた一部の生徒が「えー?知らんの、常識やん!」と発し、「え!?そうなん?知らん~。」なんてやりとりが聞かれたのでしたが、今年は英語での活動を下敷きにできます。

というわけで、今年のネタは「SDGsミニブックを作ろう」です。
A4紙1枚で8ページの折り本を作ります。アクセス先は、基本、次の3つ。

SDGs CLUB (日本ユニセフ協会)
SDGs報告2020(国連広報センター)
Edu Town SDGs (東京書籍・積水化学工業)

50分でササッと、検索してミニブックを仕上げる、という、スピードアクティビティができるかな?
こういうのは得手不得手があるのですが、時間をかけずに、情報を選んで、短くまとめる、という、ちょっと負荷のかかる体験をしてもらおう、ということでもあります。彼らは意外と検索下手で、上位に出てくるサイトに引っかかって時間ばかりかかったり、なんだかウロウロとネットの中を探していたりするので、そうじゃなくて、自分で目的を絞って情報を選ぶ意識を持って、的確に、という検索にチャレンジして欲しい。

既にグループ活動などで取り組んだ経験のある生徒たちであれば、ひとりひとり、個人でササッと形にする活動は、ある種の整理や振り返りとしても使えるだろうとも思います。

型紙、進め方プリントは、実験教材の広場に置いておきます。
できたミニブックにひもを取り付けているのは、針金ハンガーにゾロゾロとくくりつけて、ハンガーを廊下に引っかけたら、そのまま展示できるじゃん、ということで。小学校みたい、なのかも知れないけど、そういうしかけは、楽しい、と思っています。

一部の生徒が突っ込んだ活動をする、それはそれで大切ですが、みんなで触れる、という場面を、ちょっとの時間を取って作る、というのが、実はなかなかできなかったりする。…昔なら、LHRネタとかでやってたかも知れませんね。いまは、LHRも忙しい。
職員室で、教材を見ながら「理科なのに?これ、なんか、社会みたいですね。」と、素直な感想をいただきました。
こんな活動は、理科でも、社会科でも、英語でも、家庭科でも、特別活動でも、入り口への持って行きかた、切り口を変えるだけで「らしさ」を作れるのも魅力だと思っています。



実施しました~報告 | 21:47:21 | コメント(0)
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